バコロド最大のイベント「マスカラフェスティバル」に潜入!!

フィリピン留学21日目

 

もうフィリピン人なりつつあるタナケンです。

 

さて今日はバコロドの最大のイベントである『マスカラフェスティバル』に行ってまいりました!!

 

  1. マスカラフェスティバルはいつあるの?
  2. マスカラフェスティバルってどんな祭り?とその由来。
  3. 開催場所
  4. 人多し、スリ注意
  5. そして「マスカラフェスティバル」いざ参戦!!
  6. このフェスティバルで感じたこと

 

 

  • マスカラフェスティバルっていつの時期にあるの?

今年は10月の21日、22日の土日がすごい盛り上がりを魅せる期間で、行くならこの2日間が良いと思います。

毎年10月の第3週目の土日にあるみたいです。

僕も丁度この期間に留学に来れてよかったなと思いました(^^)

 

 

  • マスカラフェスティバルってどういうお祭り?

「MassKara」という言葉は、mass=大勢、kara=顔(スペイン語)という言葉から成る造語。また、英語のmask(マスク)の意味も掛けて、お祭り全体を通して仮面がテーマになっている。ヴェネツィアやリオのカーニバルをヒントにしているという、カラフルな衣装に身を包んだダンサーが、ラテンのリズムに合わせて踊り出す!この時期はあらゆる所で仮面が飾られ、街中がお祭りモード一色に。 引用元:TRPING!!さん

 

 

  • なぜ笑顔の仮面をしているのか、その由来

  • ちなみにこれ僕です 笑

    フィリピン、ネグロス島最大の都市バコロド。10月19日の市の創立記念日に合わせて、10月の第3週の週末に毎年開催されてきたマスカラ・フェスティバル。

    「微笑みの都市」として知られるバコロドだが、25年前のフェスティバル発祥の年は、不遇な出来事が続いていた。1980年代、砂糖には果糖が多く含まれ、健康に良くないという見解がアメリカで発表されると、サトウキビの生産を主要産業としていたバコロドは大打撃を受ける。同時期に、地元民が多数乗船していた船がタンカーと衝突。沈没し、700人もの命が奪われるという痛ましい事故も起きた。

    街中が悲嘆に暮れる中、なんとかして皆を元気にしようと、地元アーティストや政府、市民団体が自らを奮い立たせ「笑顔の祭り」を企画。相次ぐ不運から抜け出そうとしたのが、このフェスティバルの始まりなのだ。現在では、フィリピン中、世界中からあつまる人々をハッピーにする、アジアを代表するフェスティバルとして人気を集めている。  引用元:TRIPPING!!さん

 

 

  • 開催場所

ダウンタウン、その周辺、ラクソンストリート

バコロド空港からタクシーで25分の所にダウンタウンがあります。(300ペソぐらい)

僕は2日間行って来たんですがダウンタウン周辺は交通規制がかかってるので近くで降りて歩いていかないといけません。

 

 

  • 人多し、スリ注意

そして、「人・人・人!!」って感じでめちゃくちゃ人が多いです!!!

※人が多いのでスリがすごい多いのでリュックは前に背負ってポケットの中は何も入れない方がいいです。

まあ僕は今の所気をつけてるせいかそのような事は一回もあったことがないです

夜道を1人で歩いてても危ない目にはあった事ないんですが一応気をつけてください。

 

 

  • そして「マスカラフェスティバル」いざ参戦!!

混雑をかき分けて進むとこんな感じでダンスをしてます⭐︎

 

写真撮るのもやっとなぐらいでした(汗)

小さい子たちがお面を付けて踊ってるのを見るとすごい可愛かったです♡

記念に一緒に撮ってもらいました♪

 

 

 

  • このフェスティバルで感じたこと

今回のフェスティバルを通してバコロド市民のみんなが笑顔になるような祭りだなと思いました!

過去の悲惨な出来事を笑顔に変える祭りってすごい素敵だなと感じたし、

子供達の笑顔が本当にたまらなく可愛くてこれからバコロドを良い未来に変えて欲しいなと思いました。

さすがは「微笑みの街」と言われることだけはあるなと感じました♪♪

 

 

秋にフィリピンに行かれる方は是非バコロドの「マスカラフェスティバル」に行って見てください( ^ω^ )

 

 

See  ya♪♪

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年に長崎県佐世保市で生まれる。 高校卒業して美容師になるために高津理容美容専門学校に進学。 卒業後、某大手サロンに入社して5年程働くも 窮屈な環境に違和感を抱き自由を求め、業務委託サロンへ。 更なる自由な美容師になるために 2017年の秋にフィリピンへ語学留学、 2018年の6月ににアメリカ、カナダへ出国予定。